国公立大学の勉強法

国公立大学の勉強法

国公立大学合格のための文系・理系別勉強法。

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国公立大学の勉強法

《国公立文系》


国公立文系の場合、数学・理科が苦手の人が多いですが、理科換算得点高い大学が多いので、理科が苦手な人は後回しにせずに、早い段階からコツコツ始めて、遅くても9月くらいから、センター形式の問題集をドンドン解いていきましょう。


そして文系受験生数学の得点が取れない原因の大部分は、時間が足りないこと。


基本的な解法発想を理解した後は、センター式の問題集時間を計って解く練習を積み重ねて『時間のプレッシャー』に慣れていくしか克服する道はありません。



 個別試験(2次試験)では、英語・国語・数学が必要なところが多く、大学によっては地歴が必要となってきます。当然ながらどの教科でも基本をかためることが重要です。苦手科目を作らないよう、まずは苦手科目の克服から手をつけるべきでしょう。

また、国公立の試験の解答は記述式で、大学によってはかなりの分量を書かないといけないので、実際に手を動かして解答を書く練習を、遅くても夏以降から始めましょう。

国公立理系の場合、国語社会が苦手な人が多いです。詳しい勉強法は、科目別勉強法を参照してください。ただ、国語、特に現代文で意識すべきことは『必ず解答の根拠は本文にある』ということです。


数学や理科のように公式を覚えておく必要もないし、グラフを書かないといけないわけでもありません。本文にある解答根拠『探す』ことが、現代文の特徴です。理系では国語が苦手な受験生がかなり多いので、センターで国語が取れるだけで他の受験生に対して、ずっと有利になります。


 個別試験での教科は英語数学理科2科目というのが平均的なパターンです。大学や学部によっては国語も必要であったり、医学部理科が3科目必要な場合もあったりしますが、いずれにせよ教科数が多いので、できるだけ早いうちに基礎を確立しておくことが重要になります。

現役生
の場合、基礎の確立に時間がかかり数学や理科の演習時間が足りないという場合がとても多くなります。また、3年生で学習する数学ⅢC理科Ⅱの部分からの出題がかなり多いことも忘れてはいけません。


このような難易度の高い分野の演習量が足りないまま入試を迎えることを避けるためには、日ごろからの予復習が不可欠です。9月ごろから本格的に問題演習にとりかかれるよう、夏までに基礎は固めておきましょう。特に数Ⅲ極限のような分野は理解が難しいので分からないときは積極的にまわりの先生に聞いて苦手意識を持たないようにしましょう。

実際に2次試験対策問題演習にとりかかってからは、むやみに難しい問題にばかり取り組むのではなく、自分の志望大学の過去問から見て、標準的な難易度の問題を選び、できなかった問題を何度も何度も解けるまで繰り返し標準レベルまでの問題なら確実に解けるようにしておくことが肝心です。



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