私立大学への勉強法

私立大学への勉強法

大学受験文系・理系別勉強法:私立大学編

 

Z会ってどれくらい難しいの?今なら『教材見本』present中!

 

 

私立大学(私大)への勉強法 私立大学文系合格のための勉強法

私立大学は、大学・学部によって入試方法が様々です。同じ学部・学科複数回数受験できることも珍しくありません。試験日さえ重ならなければいくつでも大学を併願することができるのが国公立大学との大きな違いです。


大学入試の実施方法だけでなく、試験問題もさまざまです。まずは志望大学の入試制度試験問題がどのようなものか情報収集を怠らないようにしましょう。多くの大学で「センター利用入試」も行われていて、センターの結果だけで合否を決定するため受けに行く必要がなく、便利です。

とはいっても、実際に大学まで受けに行く方式の場合は受験科目英語国語社会(地歴1科目)(または数学というのが標準的で、解答方法は語句解答マークシートによる選択式というものが大多数です。「選択式だから」と軽く考えてはいけません。選択肢のみで受験生を選ぶからこそ、選択肢もかなり紛らわしいものになっていたりかなり深い知識が要求されたりします

志望校の過去問傾向を知り、それに即した問題演習をつむようにしましょう英語の文法問題は多くの大学で頻出なので、選択式で、解説も丁寧な問題集を選び、基礎を固めて例外の知識をつけることを目指しましょう

また英語長文問題に関しては、最も配点が高く差がつきやすい分野で、しかも一朝一夕に伸びるわけではないので、早いうちから演習を始めておきましょう。そして社会もかなり深い知識が必要になってくるので、早いうちから手をつけていないと受験本番までに間に合いません。
 過去問をはじめる時期の目安は、志望校がだいたい決まって、各科目の基礎が固まってきた夏以降くらいに始めるのが理想です。大学によってそれぞれ特徴がある(英文が長い・近代史がよく出題されるなど)ので、過去問でチェックして、日々の学習に生かしましょう。 


私立理系



私立文系
と同じく入試の実施方法は様々です。試験科目としては、英語数学理科1科目というのが主流、解答形式は、数学で部分的に記述式を併用しますが、他の教科はマークシート方式による選択問題が中心です。ただ、数学理科の場合、書く必要はないといっても途中の計算や式は必要になるので、選択式だからといって特別な対策を立てる必要はありません。しかし、途中の計算や式で間違ってしまうと、たとえ途中まで合っていても点がもらえない、ということになるので、ある意味記述式よりも正確さが要求されます

問題内容は大学ごとでさまざまなので、早いうちに過去問をチェックしてどのような問題が出ているのか見ておきましょう。例えば薬学系の大学では化学で特殊な問題が出ている場合も多くあります。

また、難関大以外では、難しい問題と簡単な問題の差が大きいので、基本的な問題を確実に得点できるようにしておくことが重要です。また、医学部・理学部・工学部などでは数学Ⅲ・Cで要求される場合が多いのですが、薬学部・農学部などでは数II・Bまでというところも多いので、きちんと確認しておきましょう。また、出題される英文の内容が、専門分野(医療や科学などの英文)である場合もあるので、過去問を見てチェックしておきましょう。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.zetkai.com/mt/mt-tb.cgi/11

コメントする




このページの先頭へ