英語の勉強法

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■英語■


(ⅰ)単語:単語を知っているかどうか、つまり語彙力は、英語を読むために最も基本的かつ重要な力です。単語を知らなければ、いくら難しい構文がわかっても訳すことができません。では、どのように語彙力をつければいいのでしょうか。それは「反復」に尽きます。これは単語だけに限ったことではないのですが、何かを覚える時、2,3回見ただけでは決して覚えることはできません。声に出して自分の手で書くという作業を10回以上繰り返した上で初めて脳に刻み込まれ自分のモノになります。(さらに効率的な暗記方法はココ!)。そこで、反復練習の際に何を使うかということですが、やはり系統だってまとまっているものは市販の単語集でしょう。システム英単語(駿台文庫)」「DUO(鈴木陽一著)」「ターゲット1900(旺文社)」などが代表的です。市販のものから1つ自分に合っていると感じたものを使い、何回も繰り返すことが重要です。色々な単語集に手を出してやった気になるのが一番危険です。




(ⅱ)文法:文法は読解の上でも重要ですが、文法そのものが問題になることも少なくありませんセンター試験私大入試では特に頻出です。まずは英文法などで原則をしっかりと理解し、例外をおさえていくのが賢いやり方です。というのも、実際の入試問題は『例外』が出題される傾向があるからです。そして、文法問題集は多くありますが、「即戦ゼミ(桐原書店)」のように、解説がしっかりしたものを選ぶとよいでしょう。



(ⅲ)読解:さて、単語、文法とくれば読解です。読解問題は、慣れていないうちは何から手をつけていいかわからず時間切れになってしまうことも多いと思います。読解力に必要な要素は「正確さ」と「スピード」です。この2つの力をつけるためには以下のような勉強方が有効です。最初は時間を気にせず、1文1文正確に訳すという作業をしてください。この作業では長文より少し短めの中文くらいを使うのがよいでしょう。知らなかった単語は自分なりの単語帳に書き込んで覚える入試頻出単語に対する語彙力がつきます。それに慣れてきたら長文読解へすすみます。長文読解で1番意識してほしいのは、文章全体から「筆者の主張」をつかもうとすること。上記の通り読解に必要な要素の1つが「スピード」なのですが、スピードアップのために最も効率的な方法が、一度やった英文を声に出して読むこと、またこれを繰り返すことです。音読によって長文の論理展開、構造、英語のリズムがよりスムーズに自分の頭に入ってきます。




(ⅳ)英作文難関校の入試には欠かせない英作文ですが、ここでは和文英訳について述べます。まず英作文の土台として、頻出表現を覚えるのが効率的です。「英作文実践講義(富岡竜明著)」のようにさまざまな表現、構文を使う例題と練習問題が載ったものを使うといいでしょう。それが終われば「和文和訳」、つまり日本語特有の表現を英語に訳しやすい日本語に言い換える練習が必要になってきます。これは自分の受ける大学の過去問に積極的にあたり、慣れていくしかないでしょう。また、英作文は自分ではなかなか間違いに気づきにくいものなので他人に見てもらうようにしましょう

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