社会の勉強法

社会の勉強法

社会の勉強法日本史・世界史・地理・現代社会・倫理政経・公民の勉強法。

 

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社会科の勉強方法 ■社会■
(1)世界史:歴史科目は日本史もそうですが、「流れをつかむ」ということが最も大切です。単に歴史事項を暗記するのではなく、当時の社会状況と結びつけて覚えていかなければなりません。そのためには、教科書の通読が効果的です。詳説世界史(山川出版)などが有名です。
また、教科書の通読の際は、語句(人名、事件など)を関係、順序を考えながら覚えていくこと、出てきた用語、地名は用語集・地図資料集などで確認することがポイントです。

こうして学んだことを、ノートや、市販の書き込みノートを使って、自分なりの参考書を作ります。新しいことが出てくるたびに書き込んでいきましょう。問題演習は、単元ごとに問題集で問題を解き、知識の定着をはかります。また、論述問題は出ない大学を志望している場合も、論述問題に挑戦することで知識が整理されているかどうか確認することができます。



(2)日本史:基本的には上記の世界史の勉強と同じで、教科書の通読が基本です。10回以上通読すれば自然と頭の中に入ってきます。中学生向けの漫画なども充実しているので最初読んで大まかな知識を得るのも有効です。

また、同じようにノートもつくり、簡潔に、授業、問題集、教科書などあらゆるものから得た知識を書き込みましょう。教科書を読み、ノートに書き込み、問題を解きまた得た知識をノートに書き込む、という作業を繰り返します。これで一通り知識が定着したと感じたらテーマごとに問題演習もしてみましょう。お勧め問題集は「日本史頻出問題演習(上)(下) (駿台文庫)」です。
社会特に歴史科目(世界史、日本史)では山川出版の参考書がお勧めです。


(3)地理:極めて理系に近い科目で、歴史が苦手だという理系学生が多く選択する科目です。まずは気候区分などの基礎を理解。「なぜそうなるのか?」を念頭において考えて行けば頭に入りやすいので、暗記する量が世界史や日本史に比べて少ないのが特徴です。また地理は図・グラフを読み取る練習が必要となってきます。センター試験では地形図の読み取りが頻出なのでセンターを受ける人は練習をしておきましょう。

理系の人で、あまり社会科に時間を割けない場合は地理を選択するのがよい。
(4)公民:現代社会政治経済については、政治も経済も変動が激しいため、新聞は日頃からチェックするようにしておきましょう。

どちらも教科書参考書で全体像をつかみ、入試頻出科目にしぼってポイントをおさえていくのが賢いやり方です。倫理は、まずおおまかな思想の流れを知ることが一番です。東洋思想、西洋思想、近代思想のように分け、その中にどのような思想家がいるのか、おおまかにはどのような立場に立っているのかなどをとらえてから、細かいことを肉付けしていきます


人物ごとに思想のポイントをまとめ、キーワードを説明できるようにしておくとセンター試験のだいたいの問題はクリアできます。間違えた問題の解説をよく読み、まとめておくのが次に間違えないポイントです。「センター試験 倫理の点数が面白いほどとれる本 (蔭山克秀著)」は読みやすく思想を理解しやすいように説明してあります。

先の地理同様、現代社会・政治経済はボリュームが少ないので理系向きである。

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